トコジラミの事もっと分かってた方が

トコジラミの被害
幼虫、成虫とも人から激しく吸血します。吸血には童貞で3分、成虫で10分程度の時間をかけて体重の5倍前後もの量を摂取し
ます。刺咬されるとひどい痒痛を感じ、敏感な人はジンマシンの様に腫れたり、リンパ腺炎を起こして発熱します。
睡眠不足や神経性の消化不良を起こす人もいれば、全くなんでもない人もいるようです。

トコジラミの生態
トコジラミはシラミの逆援助ではなくセミやカメムシの仲間になります。最近は港湾地区以外ではあまり見かけません。成虫は羽化
後半日で交尾可能になります。1~2日毎に体重の5倍程度も吸血し、潜伏場所に2ヶ月以上毎日1~5個産卵します。
成虫の体長は5~8mm程度。赤褐色です。不完全変態なので幼虫と成虫は同じような形をしており扁平な体で狭い隙間に潜り
込みます。吸血は通常夜間に行い吸血後は壁や床の隙間にある巣に戻ります。寿命は3~5ヶ月で、外敵防除のため非常に臭
い液を出します。 人の多い集合住宅に多く、家具などについたまま持ちこまれます。

Comments are closed.